我が家は茶トラ猫の男の子、きなこを飼っています。
今回は猫を飼い始める際のお話しです。
猫を探すところから、準備したもの、お迎え当日のお話しになりますので、これから猫をお迎えしたいと考えている方の参考になれば幸いです。
猫を飼いたい!
我が家は結婚を機にマンションに引っ越しました。
ペット可のマンションだったので猫を飼いたいと思い、家族に相談。
無事OKをもらいました。
私は猫を飼っていたことがありましたが旦那さんはないので、アレルギーがないか、猫と暮らせそうかを確かめる為に猫カフェにいってみました。
猫とのふれあいは大丈夫そうだったので、まずはお迎えする猫を探すことになりました。
性別や品種によって性格が多少違うので、自分にあった素敵な猫をお迎え出来るといいですよね。
我が家は特にこだわりがなかったのですが、どうせなら小さいうちから育てたいと思い、子猫を探すことにしました。
子供の頃実家で猫を3匹飼っていたので、猫との生活はある程度分かっているつもりでした。 でも実家の猫は私が物心つく頃には成猫でしたし、お世話は親がしていたので、実際は知らない部分が多かったのではないかと思います。 そして猫を飼うに[…]
猫を探すには?
猫を飼うにはペットショップか里親募集が一般的です。
探せばすぐお迎えできると思ったのですが、子猫は人気なのかなかなか見つからず、何件か応募し1ヶ月くらい探しましたが、登録した里親募集サイトではご縁がありませんでした。
そして最終的に動物病院のHPで里親募集を見つけてお迎えしました。
保護主さんは、野良猫が庭で産んだ子猫を保護し、動物病院を経由して里親募集をされていたそうです。
猫をお探しの中の方は、お近くの動物病院も見てみると張り紙などで里親募集していることがありますよ 。
あとは動物愛護団体の主催している譲渡会もありますので、調べてみてはいかがでしょうか?
猫をお迎え前に用意した物
・餌(子猫用)
・キャリーケース
・ペットケージ
・食器、水飲み
・おもちゃ
・爪とぎ
大変だったペットゲージの組み立て
小さいうちは、家にいるときは出してあげて、お留守番や夜寝る時などお世話出来ない時はペットケージのを利用しようと購入しました。
二段のケージを選びましたが、組み立てるのにとても苦戦しました。
「ケージをジョイント部品で連結するだけ、簡単組み立て」と書いてありましたが、ケージ自体が重いので女性一人だと組み立てが大変かもしれません。

・扉 (約)幅31×高さ37センチ
・重量 12キロ
このペットケージは下が引き出し式になっているのでペットシートがいれられます。
棚板トレーががついているので上下運動の足場になります。
扉が大きめなのでお世話しやすく、組み立て方で一段か二段に出来ます。

意外と場所とりますが、トイレを入れる事を考えるとそれなりの大きさがあった方がいいと思います。
仔猫用のトイレを入れると半分くらいスペースとります。
成猫用はいれるのが難しいかもしれません。
ペットケージは色々なタイプや種類があるので、ネットで探すのがおすすめです。
ペットショップにはあまり種類置いてませんでしたが、一度実物を見るのもいいと思います。
我が家の猫、きなこがペットケージで怪我をしたお話しです。 子猫の頃お世話になったペットケージ、大きくなってからも自由に出入り出来るようにして部屋に置いていました。 きなこが4歳になった頃、そのケージで大変な事が起きました。 […]
必須アイテム【キャリーケース】
動物病院に行く時、必ず使います。
キャリーケースは子猫をお迎えの際も持っていきました。
我が家はプラスチック製のハードタイプのキャリーケースを購入しました。

重さ 1.8キロ
扉は左右どちらからでも開閉OKで、扉の取り外しも出来ます。
上にも扉がついていて便利です。
プラスチック製なので丸洗い出来るのも嬉しいです。
使わない時は重ねてコンパクトに収納出来ます。
シートベルトで固定出来るように真ん中の取っ手部分にベルトを通すところがあります。

家で準備したこと
噛まれても安心な様に、あらゆる電化製品のコードにコードチューブを巻きつけました。
数が多いのでこれはかなり時間がかかりました、根気のいる作業です。
コードチューブはホームセンターや100均でも購入できます。
あとは誤飲や怪我がないように、物もなるべく棚の中にしまうようにしました。
いよいよ子猫と初対面の日
無事準備も完了して、待ちに待ったお迎えの日です。
保護主さんのお宅に直接伺うことになっていました。
到着すると、保護主さんは子猫が使っていたトイレ、砂、タオルを用意してくれていました。
と、思ったら保護主さんの胸にしがみついてました。
保護主さんにお土産のお菓子と、病院代として5000円お包みして持って行きました。
特に譲渡費用のお話しはなかったのですが、保護してから一度病院に行ったようなので用意しました。
そして最後に、連絡先を交換して終了です。
保護主さんとは今も年賀状のやり取りしてます。

お迎えした時の写真です。
車に乗せてからしばらく鳴いていたのですが、気づいたら眠ってました。
動物病院で検診
そして保護主さんのお家を後にして、そのまま自宅近くの動物病院に検診に行きました。
・(近さ) 自宅から車で15分くらい。
・(診察時間) 年中無休で診察してくれる。
自宅周辺には動物病院が何件かあったのですが、猫に負担が少なく通えて、何かあった時いつでも対応してもらえるところに決めました。
動物病院で診察を受けたところ、少し風邪をひいていましたが、健康に問題はありませんでした。
そして今後の予防接種の説明や気になる点のアドバイスを受けて帰宅しました。
子猫を自宅にお迎え

自宅についてからの様子です。
来たばかりなのでしばらくそっとしてあげないといけないでしょうが、ついつい見にいってしまいました。
慣れるまでしばらくはペットケージで生活です。